東北電力 2012年度の太陽光発電促進付加金に係わる認可申請等について
2012-01-24
なお、太陽光発電促進付加金の概要は、別紙のとおりです。(注1)平成21年8月に施行された「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」(いわゆる「エネルギー供給構造高度化法」)等に基づき国が導入した制度であり、同年11月より当該制度に基づき太陽光発電(余剰電力)の買取を行っています。(注2)住宅、商店、事務所、小規模工場等で、低圧で受電されているお客さま(注3)託送供給とは、「接続供給」および「振替供給」を総称したものであり、特定規模電気事業者または当社以外の一般電気事業者が発電、調達された電気を、当社が維持および運用する電力ネットワークを介して、当社供給区域内の特定規模需要のお客さままでお届けすること(接続供給)、または会社間連系点までお届けすること(振替供給)を言います。
なお、特定規模電気事業者から供給を受けるお客さまについても、接続供給における託送料金を通じて太陽光発電促進付加金をご負担いただく仕組みとなっています。(注4)定額制供給において適用する「太陽光発電促進付加金」についても、経済産業省告示に基づき算定のうえ認可申請しております。以上
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