全日本空輸 ANA、Conducive Technology社による定時到着率 2部門で世界1位に認定!

 ANAは、Conducive Technology社が発行する、航空会社や空港ごとの定時到着率など様々な分析を行っているFlightStatsにおいて、2011年の定時到着率を評価する2部門で1位に認定されました(世界第1位、およびアジア地区第1位)。

 ANAとしての受賞は初めてとなります。

 2011年1月から12月までにANAが運航した198,231便(*)において、定時到着率が90.18%と、世界の航空会社の中で第1位、また、アジア地域の航空会社の中でも第1位の認定を受けたものです。(*;FlightStats集計による)

 ANAグループでは「アジアを代表するエアライン」を目指し、「クオリティで1番、顧客満足で1番、価値創造で1番」となるため、オペレーションに携わる全部門が一丸となって時刻表どおりに運航する、「到着時刻」にこだわり続けて参りました。

 今後もますます「あんしん、あったか、あかるく元気」なANAにどうぞご期待ください。

【Flight Stats(www.flightstats.com)について】
米国のConducive Technology社の主力商品であるWebサイト。一日あたり150,000ものフライト情報を収集しANAを含む世界のエアラインの詳細な離発着時間や路線や空港ごとの統計的な定時性データを含む情報を照会することができる。
同社が発表するデータはUSA TODAY TRAVELやGoogle検索エンジンとの提携等各種メディアで広く紹介・引用されており、アクセス数は約20万回/日。

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